あっちこっちで爪を研ぐ、ハル

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八重咲き系のクレマチスでしょうか。よく分からないけど、綺麗だったので、一枚。

前猫さんが、用意した爪とぎ専用のものしか使わなかったのに対して、ハルはどこでも研ぎたがる。
撤去するか、材質を他のものに変えて爪とぎしたくなくなるようにするかしながら対処してきたが、市販の爪とぎを使わない訳ではない。只、それ以外のものでも平気で研ぐというだけで(笑)。

ハル愛用の「マルカンどこでもツメとぎタワー」は床でも研げて、タワーでも研げて、しかも、ねずみのおもちゃで遊べるという優れものだ。ただちょっと、耐久に難があるのだが、それは安価なので、多少は、諦めている。

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爪とぎタワー壱号は、おもちゃのゴムが伸びきってしまい、ねずみ君がぶーらぶらの状態で、弐号はタワー下部のじゅうたんと同じ素材の部分がボロボロなのだ。爪とぎタワーの丈夫なのもあるにはあるが、ハルは、荒縄の部分ではなく、茶色のじゅうたんっぽいところが大好きらしく、無視されている。

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爪とぎタワー弐号。
5月の15日に配達されたものだから、
一ヶ月でこの破壊ぶり。製品がヤワなのか、
ハルが乱暴なのか、いや、多分両方だろうが。

しかも、交換用の支柱の方が、本体より高い
のだから訳がわからない(笑)。
その支柱も、上部の縄部分だけだし。

実はハルは、ダンボールの爪とぎを爪とぎだと思ってない節があり、壁に立てかけても床においても、ベッド式の物を置いても、ダンボールは、基本的に無視である。私が爪を立ててがりがりして「こうやって使うんだよ~」とやっても、無関心。
付属のまたたびを振りかけてやったりすると、匂いは好きらしく、ダンボールを舐めまくるが、爪は研がない。


ハルが爪とぎをするのは、主に敷き布団カバーと、その昔私が手作りした、100均ケージに敷いたダイソーのクッションマットであり、ちょっと前までは、玄関マットもその中に入っていたが、材質を変えたものに取り替えたところ、興味が無くなったらしい。

ハルが好むのは、爪が引っかかりやすい、カーペットで言えば、ループカーペットの様な物だ。パイルがカット状になっていると、爪が引っかからないので、爪とぎの対象にならない。

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まぁ、楽しそうだから、いくらでも爪とぎくらい買ってあげるけどね。

 
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Comments 2

ジョニママ

猫は高さがあればいいといいますよね。
上に上るタイプの高いタワーがあると
楽しいかもしれませんね(^^)

2017-06-21 (Wed) 10:16 | EDIT | REPLY |   

versla

ジョニママ さま

高いタワー…。以前はキャットタワーがあったんですが、
前猫を亡くしたとき、処分してしまったんですよね。
で、今その場所には、ケージが陣取ってると。
ケージを撤去して、タワーを置くと、150cmくらいのタワーでも、
猫のジャンプ力なら、天窓に上がれるんですよね。
そして、そこは、前猫が外との出入りに使っていたルートでして^^;。
脱走しそうで、怖いです(閉めると暑い)。
キャットタワー…、欲しいなぁ。少しせまくなるけど買っちゃおうかなぁ。
問題は猫が天窓を開けれるということだ……。

2017-06-21 (Wed) 14:42 | EDIT | REPLY |   

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