ハル、初めてのお注射

2015-05-14 006_350
カラス、撮るの難しいんですよね。そうか、やっぱり私、動くもの得意じゃないんだ… 


猫というものは、とにかくよく寝る。子猫といえば尚更だ。
そんな熟睡中のハルに忍び寄る黒い影。

おもむろに、ペットキャリーに押し込み(いや、やさしく入れたよ、やさしく!)、玄関を出ます。
そう、3種混合ワクチンの接種に行くのです。

猫のワクチン接種プログラムは子猫の場合、生後2ヶ月と3ヶ月に2回受けなければならなりません。つまり痛い思いを2回しなければならない訳で。

飼い主としても忍びないのですが、病気になるよりずっといいです。
というか、飼い猫にワクチン接種をするのは、いわば飼い主の責務と言っても差し支えないので(避妊・去勢は当然)、「ハル、がんばってね~」と励ましながら、見守るしかないのですよ。

と思ったら、気負っていたのは私だけのようで、ハルは一回目も二回目も診察台の上で平然としていました(もしかしたら固まってたのかもしれない^^;)。
先生も、「お、鳴かないねぇ、強いね」と褒めて下さった。

家に帰り、ご褒美に“七面鳥のテリーヌ仕立て”なるものを振舞った。いつもは安いツナのパウチなんだけどね。気のせいでもなんでもなく、かな~り食いつきが良かったです。

そういえば、猫の祖先はネズミを主食としていたから、魚より肉を与える方が自然に近いと、聞いたことがある。そろそろウェットフードからドライフードに変える時期だから、チキンかターキーにしてみるのも良いかもしれない。

さて、3種混合ワクチンは無事すんだけど、2ヶ月後には、避妊手術が待っています。全身麻酔の手術とか、私だってしたことないのに、こんなちっちゃいのに、お腹切られて大丈夫なんだろうか…と不安です。

前飼ってた猫が、避妊手術を受けたとき、同意書を書かされまして、要するに「手術中死んでも文句いわないでね」ってな内容で、内心震えながらサインをしたのを思い出ししました。がんばれ!ハル!


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